hitomi Diary's

なんもないただの愚痴

世界の性的マイノリティー-LGBTアンゴラ人編・国際貢献1

昨夜フェイスブックでプライドと書いた友達申請がありました。プライドは性的マイノリティの活動運動なので、それに写真にレインボーフラッグも入っていたので日本で性同一性障害を抱える私には不似合いだし関係ないな・・・と思っておそるおそる許可したらさっそくメッセージが来ました。

 

よくよく見るとアンゴラのウガンボ在住の白人では無い若い人。人種差別にもなりえますがマイノリティの中でももっとゲイセクシャルで性的マイノリティでした。

 

まず最初ハングルでこられました。

こちらは日本語で何とか対応しながら英語に切り替わって英語力が中学校レベル(笑)ながら対応していたら読み取れたのがGoogle transletor pleas

書かれて多分に翻訳使ってと言う感じでしたので英語翻訳使いながら対応しました。

とにかく最初から数字でお金がどうとか書いていたので「お金はありません」しか書けなかったのですが聞き出していくうちに本がどうとか書き出したのでamazonの書籍番号を聞き出そうとしました。

しかしこちらは不眠症で治療を行っているので眠剤服用済みでゲイセクシャルとは立場や環境が違う日本の性同一性障害なので慎重に考えました。

これも日本の性同一性障害者・性別違和者がどれだけ出来るか?

 

国際交流、そして世界にもLGBTがいると言う事を日本のLGBTシーンに投げかけるにも必然性があると判断致しました。活動家ではありませんが一当事者としてブログを書いてお知らせ致します。拡散シェアをお願い致します。

彼からのメッセージ。要点と思われる所。翻訳掛けて見て多分彼の自分史かと思われます。こちらではamazon書籍で検索出来なかったので。

Pleas you can Save my life pleas mercy me pleas help me pleas, only Just 4,000 USD dolar pleas share my history of samebody pleas My IBAN number IBAN/­­NBA: AO06004400007302340410181 Meu codigo Swift: SOLOAOLU My Bank : Banco Sol

 

現在日本のLGBTシーンでは同性婚について活動が活発である最中なので、難しいとは思いますが世界のLGBTシーンに触れるのも国際交流であり同じレインボーフラッグを共にする性的マイノリティは捨てておけないでしょう。

それでこそ国際交流や国際貢献・先進国と言われる日本に住んでいるのならこういった機会を見過ごすのなら同じ人間として人でなし。

これでも生産性がなく国を潰してしまうのでしょうか?

 

私は日本の性同一性障害者・性別違和の代弁者や活動家ではありませんから、著名な方や活動されている方に出来るだけお任せ致します。

少しでも日本人の心意気をしたいなとは考えています。