hitomi Diary's

なんもないただの愚痴

LGBT理解増進法案-自民党案

おはようございます。

 

平成最後の日。

平成は本当の私を取り戻せた一つの時代で大事な時代でもありました。

色んな方と出会い別れもありました。これからも続くでしょう。

 

さて関東地域も含めてジェンダークリニックに通っている方はご存じでしょう「Anno Job Log」。

素性は知っている人は知っていますがGID性同一性障害・性別違和・性別移行者に詳しい方。GID界隈では信憑性も高いブログとしても知られています。

 

LGBT理解増進法案の自民党案の事が書かれていましたのでリンクを貼りますね。

 

 

 

annojo.hatenablog.com

 

性同一性障害者を一貫して名乗っている私にはあまり関係ないのですが「性自認」などで自称も出来るトランスジェンダーはこの理解増進法案の自民党案では回避、または排除方向にも進みかねませんね。

平成最後の日にまたもやトランスジェンダーへの提議など昔の真のGID論争の基本に油を注いでくれた様な感じにも見えますね。

 

これに野党の法案の色つけが付いて正式になるんでしょうね。

自民党保守層や日本の保守層はこれを見てどう思うでしょうね。

今まで反論や批判をしていた保守層も批判するには理解がより一層掘り下げないと批判なども多分出来なくなりますね。

 

本当に書いてくれなかったら気づきませんw

令和の時代は静かに暮らしたいですがまたもや活動が続いていきます。

 

まあこういう所で平成最後の日を見ていこうと思います。

 

ではまた。

 

追記。

最近は性同一性障害の診断を受けて診断書が出て葵のご紋の様にそれを振りかざして権利などばかりを言う当事者も増えています。

ガイドラインが出る前から治療したりもう社会で過ごしている当事者はそういった事例に苦々しく見ています。

 

先人も含めて社会にもうとけ込んでいる当事者は何とか今ある社会・社会資本など使って今ある社会と摩擦無く自分が生きれる方法をいつも行動・模索しています。

現状権利などを診断書で振りかざす事をしていません。

私たちは未だ診断書をかざして社会に生きているのではありませんので一部の当事者の勘違いもほどほどに行動する様に警告致します。

 

診断書を傘にして社会規律を破る当事者もいるようですが同類ではありません。

これからトランスジェンダーからの流入も増えるとは思いますが、社会規律に基づいて望みの性別で痴漢行為など身体的望みの性別の方に犯罪・嫌がらせなどをしない様に自重して自分の気持ち・行動・社会生活をする様に勤めて下さい。それを実際に行うなら悩み苦しんだ元の生まれ落ちた身体の性別そのものです。そろそろいい訳は効きません。

 

 

#一人じゃないよ