hitomi Diary's

なんもないただの愚痴

ある医療機関の生き残り戦略-GID治療受け入れ病院にて

最近通い始めているクリニックのお盆期間の診療を調べるためにサイトを訪問して見ましたら、あらびっくりです。

 

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GID性同一性障害のホルモン治療の広告バナーがあるじゃありませんか?

ついこの間サイトを見に行ってこちらの先生が「GID学会の会員」と知ってびっくりしたのですけれど。

 

これもこのクリニックを教えてくれた私より若い当事者のお友達二人と通院している当事者さんの実績ですね。

私も30年近くホルモン治療はしていますが、この様なきちんとしたバナーで「性同一性障害」など見るのは初めてです。

闇治療と思われていたGIDの治療はようやく陽の目も見そうです。

 

これも医療機関の生き残り戦略と言えそうです。

なおこれで当地横浜市でホルモン投与をしてくれる私の確認出来ているだけで3カ所目になります。まあ今行っている産婦人科は都内のジェンダークリニックでは把握されてはいますけどね。これでメンタルケアやサポートが加われば無敵にもなりえますけど。

 

このクリニックではきちんと血液検査も重視してくれますので「コレステロール値」や「基本の血球検査」もしてくれますので流石「GID学会の会員が所属するクリニック」と大手を振って呼んでも大丈夫ですね。

 

ただまだまだ当事者さんの患者さんの意識が一部では高くはないのでクリニック名は出せないのが残念です。

 

そんな感じで。

では。

#一人じゃないよ