

久々にブログの更新です。今回も熊本の取材ですが過去にバリバラに出演の当事者さんを連れて阿蘇の近くまで一緒に遊びに行きました。
その足で福岡の友達と会って筑紫野市の元引上援護庁の二日市養生所跡地へお参り。


ここに関しては戦争の悲しい命も眠っていますので割愛。

今回取材でお世話になった当事者さんと場所。




こうした当事者さんもベッドの上で動けずに性別違和の情報を一生懸命に集めておりました。
そうした所で身近なスマホ画面で「言葉のナイフ」を見せつけられる事…こうした部分も如何につらいかと思います。
「性別違和」「男」「女」と言う性別の前に「命」と気づかない限りは彼ら、彼女らも知らずのうちにスマホと言うモノを「人を傷つけるエンターテーメントツール」に変える事になるのでこれからも無理なくお願い申し上げます。
さてお出かけ準備をして出かけます。










オーナーが出して下さったジオラマを熱心に見る田嵜ハズキさん。



国政政治家ですらこうした取材で車椅子生活の当事者の取材写真ですら「関係ないものを送って来るな」として排除拒否しようとしておりました。どうぞそうした部分で「人の血が通う」活動もされてくださいませm(__)m
やはり「今だけ」「自分だけ」などの【利己主義】で「自分たちに都合の悪い【ご都合主義】はダメ」ですね。
昔の仲間ですら自分の都合で平気で裏切る様では…
政治全体にも言える事ではあります。
今回判ったのが「きょうされん熊本支部【☞https://kyosaren.org/】」さんが私の知らない所でのバックアップもあったりしたようですが、私は相変わらずに何も知りません。


一般社団法人熊本県福祉タクシー協会配車センタ-【☞https://www.kumamoto-fukushi-taxi.com/】のオペレーターさま、菊池市の福祉タクシーのはないろの石原さまを始め、おとまち福祉タクシーさま、皆様には本当に介助のお手伝いを頂きまして、こちらFacebookで失礼ながらも御礼致します事をお詫び申し上げます。



追記。
私の家系は先般から書いている様な形です。
こうしてミュージックビデオにも亡き祖父が繋いだ銅政の仕事の赤レンガの日差しなども見られる時代になりました…
これも怖かった亡き祖父との思い出も甦ります。
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