hitomi Diary's

なんもないただの愚痴

令和の初め-皇室の思い出

おはようございます。

 

令和の初め。

 

天皇陛下、私たちに取ってはまだ皇太子殿下の方が馴染みが深いですが。

 

私の亡き母方の祖父が昭和天皇より勲章を頂いた事が唯一誇れる事だと思います。

 

戦争中から復興して来た横浜の発展に寄与して神奈川県の組合発足にも携わった事もありました。

祖父が存命中に自宅に行けば労働大臣など功労を記した表彰状など沢山飾られていました。

 

戦争前の女学生時代から祖父の仕事を手伝い横浜空襲で防空壕に逃げ込み命からがら生き延びた母に取って祖父の仕事を手伝った事で祖父の勲章授与にも一役を買ったので一緒に皇居まで出向いた写真も残っています。

 

亡き母方の系譜は横浜の総鎮守お三の宮さんと色々と関係している系譜でもありますが、この様に性別移行してしまい親類縁者からは縁を切られている状態でもあります。

この祖父が付けてくれた名前も嫌で嫌で改名しましたので仕方がないですね。

 

亡き母も祖父を手伝ったと言う事もありジェンダーバイアスがあまり無く女性としての生活はしなかった性格もありました。そんな形で私が生まれたので男性とか女性など性別、ジェンダーバイアスもそれほど感じないで育てられたので性別ではなく一人の人として育った気がします。

 

 

まあ色々書いて各所にもご迷惑掛けるのでこの辺にしたいと思います。

 

令和がスタート致します。どうか平和で戦争が無いように祈ります。

 おじいさまの昭和天皇、お父様の上皇陛下の背中を見てきた新天皇陛下も国民に寄り添っていく事でしょう。

 

ではまた。

 

#一人じゃないよ