日本GI(性別不合)学会第27回研究大会での帰りの顛末。

鹿児島空港からの帰りの飛行機でこんな事になりましたので追記しておきます。
また窓がない…(笑)

人生は「自分の都合の良い」ように出来ておりません。
それが「社会で生きる以上は常識の事」でも有ります。
また生き抜いてどこかでお会い出来ましたらm(__)m

GI学会への参加は、医療・心理・教育にまたがる最新の知見や議論に触れられるという点で、学術的・社会的に一定の意義があるといえます。
一方で、後援団体の存在がそのまま内容の正当性を保証するものではなく、あくまで多様な議論の一部として捉える必要があります。
したがって、参加意義は「結論を得ること」ではなく、「多角的な理解を深めること」にある事でもあります。 昨今、私たちはしばしば「肩書」や「資格」といったラベルで人を判断しがちです。しかし、それは「人は見かけによらぬもの」であるという真理を見落とす一因でもあります。
差別や偏見は必ず自分に返ってくるものであり、幼い頃から「役職や肩書で人を判断しない」ことを心に刻んできました。 そうした考えを胸に、2026年3月に鹿児島で開催された日本GI(性別不合)学会第27回研究大会に参加しました。この学会は、日本産科婦人科学会、日本精神神経学会、日本医師会など、多様な専門団体の後援を受ける学際的な場です。医療・心理・教育が交差するこの領域は、専門家の議論だけでなく社会全体と密接に結びついています。 こうした学会に参加することの意義は、単に結論を得ることではなく、多角的な視点を持つことにあります。
最新の医療・心理知見に触れ、異なる専門分野の知恵を交わすことで、固定観念や先入観を見直す契機になるのです。 一方で、後援団体の存在がそのまま議論や主張の正当性を保証するわけではありません。学会は多様な意見や仮説を共有する場であり、結論に至るプロセスは常に変化しています。私たちが肝に銘じるべきは、「ラベルや肩書だけで人を判断せず、常に学びと気づきを持ち続けること」です。
今回のGI学会参加を通じて、改めて「差別とは程遠い、広く開かれた社会の場で、認識を更新し続けること」の重要性を実感しました。困難を乗り越え虹の彼方へと進む、その精神こそが「No Rain, No Rainbow」の真髄であると強く感じています。



https://i.ytimg.com/vi/9YRuh6G3OAg/mqdefault.jpgなお清貴さんとは全国各地の取材で何度もお写真を許可頂いておりますが「利害相反」は一切ございません。

8月15日、その数日後の30日に厚木飛行場に降り立ったマッカーサー連合軍司令官が横浜に進駐する際、亡魂の祖父は若かった亡魂の母(昭和四年生まれ)に対し、「鬼畜米英が来て手籠めにされるから押し入れに隠れなさい」と告げました。
亡魂の祖父たち母たち兄弟家族が当時住んでいたのは「吉野町交差点に近い横須賀街道沿いの新川町」がお店の銅政でした。
Gooleマップより。 【maps.app.goo.gl/HduSLKxFJi4Ehx】
これが戦時中、横浜に住む一般市民がメディアを通じて知り伝え合った「敵方に関する情報」でした。
「情報を正確誠実に伝えること」、そして「コミュニケーションを取ること」。
これらは歴史上でも、最も重要なことの一つでした。 これは「改変できない」家系の史実です。
マッカーサーが厚木に降り立った日から75年。そのシーンは鮮烈な印象を残した
【画像】ーハフポスト2020年08月30日配信。


久々にブログの更新です。今回も熊本の取材ですが過去にバリバラに出演の当事者さんを連れて阿蘇の近くまで一緒に遊びに行きました。
その足で福岡の友達と会って筑紫野市の元引上援護庁の二日市養生所跡地へお参り。


ここに関しては戦争の悲しい命も眠っていますので割愛。

今回取材でお世話になった当事者さんと場所。




こうした当事者さんもベッドの上で動けずに性別違和の情報を一生懸命に集めておりました。
そうした所で身近なスマホ画面で「言葉のナイフ」を見せつけられる事…こうした部分も如何につらいかと思います。
「性別違和」「男」「女」と言う性別の前に「命」と気づかない限りは彼ら、彼女らも知らずのうちにスマホと言うモノを「人を傷つけるエンターテーメントツール」に変える事になるのでこれからも無理なくお願い申し上げます。
さてお出かけ準備をして出かけます。










オーナーが出して下さったジオラマを熱心に見る田嵜ハズキさん。





一般社団法人熊本県福祉タクシー協会配車センタ-【☞https://www.kumamoto-fukushi-taxi.com/】のオペレーターさま、菊池市の福祉タクシーのはないろの石原さまを始め、おとまち福祉タクシーさま、皆様には本当に介助のお手伝いを頂きまして、こちらFacebookで失礼ながらも御礼致します事をお詫び申し上げます。



高久さんからシェア。
これもまた過去より『言葉狩り』をしていたひとつです。
『LGBTQ差別禁止法』が立ち上がれば『ホモレズオカマ』と言う言葉も罰せられて表現の自由も奪われる…
『メンタルを強くせよ』と煩く書いていた筈です。
当事者側として『アウティングにも気をつけてメディア登録として取材も進めていた』のは判る筈です。
『万人に好かれるより嫌われものは大変』と書いております。
本当に両極端の政治思想者にも『命の大切さ』が伝わらずに残念かと思います。
プライドパレードにおける性的表現を法令以外の基準で「ゾーニング」するということは、見たいもの・見たくないものの選別基準を受け入れるということで、ホモレズオカマ見たくねーと言われても文句言えない社会どうですかって話そういう議論を毎年していただくためのプライドパレードっすね
https://www.facebook.com/yosuke.takaku/
私自身はAIDS市民ネットワーク横浜の理事長さんのお話も聞いているので凄く判るような気がします。

2024/3/15から17日にかけて「GID(性同一性障害)学会第25回研究大会・総会」の取材で沖縄県へ。
研究大会の前日入りで沖縄入り。

ついて早々読谷村まで別取材で入って夕方に那覇市内に戻って食事宿泊を済ませて学会取材に備えています。
翌朝朝にホテルを出て首里の街並みを抜けて南風原町の沖縄県看護研修センターへ。

那覇市内から会場までバイクで40分くらい。



この時は簡単な取材だけでした。
今回の座長は「沖縄県立中部病院」の親富祖勝己先生です。
以後写真は許可済みです。

当事者交流会ではGID特例法の時代にお会いした当事者の方々と懐かしいお話も少しさせていただきました。
そのような時代を経て来て今回沢山の方々にもお会い出来ました。
順不同に。
公明党谷合正明先生とはりまメンタルクリニックの針間克己先生。

岡山大学病院の中塚幹也先生と LUNA横浜元町の池袋誠医師、はりまメンタルクリニックの針間克己医師。

浜松の鈴木げんさんもいらっしゃっておいででしたのでご挨拶をして許可を頂き写真を掲載します。

私個人は一日のみの参加で取材を済ませています。
翌日別の取材で懇親会は先に失礼しました。
来年は学会名も変わって東京にて開催予定です。
この後私自身は八重瀬町へ足を向けています。
来年またよろしくお願い申し上げます。

私個人は余り「性自認」と言う言葉とか「性同一性障害」に囚われたくないと言うのはこちらのブログやnoteでも過去にも書いた通り。
こちらのブログもご参考に
フェイスブックでもスクショを取りましたが私が書いたのは下記の通り。

考察するとXジェンダーさんたちの一部は「社会参加も少なく日本の多くに見られる性別役割だけもで【自分の性別が揺らいでいる状態】なので性別を意識する事はない」と言う事もあるのではないでしょうか‥
一つ考察を出せばXジェンダーの当事者さんからはまた「死にたい」「相談に乗った事が無いのですか?」と詰められるので「許容性」は持っておかないとそれこそ「私を認めなかった」とか「拒否している」と捉えられるので私自身は「聞き取り」だけになっています。
こちらがアドバイスしても洗脳?されているのか情報が「ネットのみ、活動家たちの不確実な情報ばかり」でその正確な情報のアクセスすらせずにいるのでこちらも困ります。
ネットなど情報を精査せずに鵜呑みにするのは「メディアリテラシー欠如【https://egg-school.jp/column/internet-literacy-column/】」です。
こうした状態にいる当事者さんは「鬱状態」や「行動も出来ない」状態に陥っている?人も多いので何を書いても論議しても聞いてくれません。
いわゆる「他人の意見に耳を傾けるのさえめんどくさい状態」だったり、「カルト状態」に陥ったりしてますのでこちらの意見は聞きません。
こうした当事者さんの一部は社会から一度でも隔離をされた施設にいらっしゃった方も多いですね。
それこそ「グループホームで「性問題の話」すらした事も無い当事者さん」もおられました。
だからこそ「性的少数者」は興味本位でネットメディア、テレビメディアで見分する事で今まで虐げられてきた「自分たち以外の見下しの対象」とする事でストレスを開放するような感じの障がい者も多いようです。
マイノリティがマイノリティを咎めるのはやはりSDGsではありえません。
「性同一性障害」の診断書をお守りの様に持つ当事者さんとも直接会って相談に乗りました。
そして「AG(オートガイネフィリア)」の当事者さんの事もnoteで書きましたがこうしたトランスヘイターは重箱の隅の様に拡大解釈をするようです。

