hitomi Diary's

なんもないただの愚痴

GID(性同一性障害)の診断

引き続き。

 

GID性同一性障害の診断は片手では済まない程になりました。

まずはGID性同一性障害ガイドラインが出る前にジェンダークリニックと言うよりは現在ジェンダークリニックを独立開業する前の精神科医師に掛かったのが1カ所目、その医師が改名用診断書を出せなかったので、セカンドになるメンタルクリニックに掛かって数枚の自分史を出して頂いた診断書には見事に「性同一性障害(性転換症)中核群」の診断。その後自傷して地元の精神科に転院してそこでも「性同一性障害」。

 

何度も自傷して3回隔離された時も「性同一性障害」。

人生悲観して精神科で出された眠剤安定剤多量に服用して意識が飛んで暴れた挙句に救急車を呼ばれて横浜市大の救命センターに運ばれて一晩身体拘束で入院した計画書にも「性同一障害(認識不足の横浜市大病院です)」

また人生を悲観して眠剤安定剤を多量に服用して相模原の北里東病院で隔離入院時は「保護者選任」を裁判所でつけられた上に診断は「性同一性障害

 

両親が亡くなり、ちょうど今日と同じ時期の夏まっさかりの玄関先で脱水・意識不明で倒れて訪ねてきた方によって緊急入院。ちょうどレインボー外来受け入れだった県立汐見台病院では眠剤の副作用「悪性症候群性同一性障害」の診断。

 

去年も今頃に意識不明で脱水で隣近所に助けに回ったと言う事と「精神科に通っている」と言う事だけで半年以上「性同一性障害」以上の診断は出ずに身体的には女性の身体をしているのに戸籍の性別はまだ変わっていない事から男子病棟へ半年入院と。

ここでは夜な夜な私のベット元に来て身体を狙う男患者どもに悩まされました。

 

それ以外の医療期間でも「性同一性障害」の診断は付きまとっています。

診断は片手では済まなくなりました。

 

性同一性障害」の診断が出ようが出まいが行政司法の頼り所の戸籍の書類の性別が変わらない限りいつ何時も偏見差別の的になりますのでその気持ちで。

日常生活を脅かす元々はここから来ています。

 

それではそんな感じで。

#一人じゃないよ